空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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帝国の娘(下)
評価:
須賀 しのぶ
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 700
(2011-12-22)

カリエは病に臥せる皇子アルゼウスの身代わりとして宮殿に入り、教育を受け始める。それは事実上、皇位継承レースの始まりでもあった。優秀で冷静沈着なドミトリアス、優しく明晰なイレシオン、最も王に近い血筋だが、傲慢で感情的なミューカレウスの3人の皇子。秘密の匂いがする美貌の神官サルベーン、そして相変わらず冷徹な教育系エディアルド…役者は揃い、次なる陰謀の幕が開く。魂の少女大河ロマン急展開の下巻。

新装版・帝国の娘、下巻。病弱な皇子・アルゼウスの影武者となるための訓練を終え、カーデレの皇子宮に入ったカリエに新たな陰謀が振りかかる・・・という感じ。加筆部分は何となく、ここかなーというのがちらほらとあるのですが、コバルト版が手元にないのでちょっと自信がないw

以前Twitter上で好きなラノベキャラのネタがあって、私はカリエを推しました。その位、彼女の生きる姿が好きだったし、この世界が好きで、それだけの強いインパクトを残したシリーズでもありました。ガツン!と食らったのは「帝国の娘」・・・ではなくて、その次の「砂の覇王」でした。あれは本当に参った!多分そこからだと思います、自分の中での好きランキングが上がったのは。
なので、角川文庫さんにはぜひ「砂の覇王」以下のシリーズも新装版として出して下さいと叫びたいです。
以下余談。
90年代のコバルトって結構ダークで重い話が多かったけど、今は作品傾向変わったなーなどと思います。キラキラしてラブいのは私も好きです、読んでて楽しいし。でもご都合主義な部分が鼻につくんですよね・・・たまに。
| 感想:角川文庫 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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