空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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帝国の娘(上)
評価:
須賀 しのぶ
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 580
(2011-12-22)

女神の僕たる神鳥リシク、その翼から生まれたテナリシカ大陸の西に位置する大帝国・ルトヴィア。辺鄙な山村で平凡に暮らしていた少女カリエは、ある日突然さらわれ、ある高貴な人の身体わりにされた。礼儀作法から武術まで、過酷な訓練の日々、冷徹な教育係エディアルド、宮廷をゆるがす謀略―カリエは持ち前の負けん気と行動力ですべてを乗り越えてゆく。ただひたすら、生
きるために―魂ゆさぶる大河少女小説開幕。


須賀女神さまの「流血女神伝」序章が新装版となって再降臨。さっそく買って読みました。読み始めてすぐに船戸さんのイラストが脳内で再生される程度にはこのシリーズ大好きです!

山奥の村に住む少女・カリエは病弱な皇子の影武者にされる為に連れ去られ、過酷ともいえる訓練を受けさせられる。始めは反発するものの、彼女は思い直すのです。なぜなら「死にたくない、生きたい!」と心の底から望んだから。このカリエという少女の行動の源は最初から最後までこれに尽きます。ですが、須賀女神さまは本当に14歳の少女に耐えられるの?という試練を次々に課すのです、その鬼っぷりもシリーズ通じて変わりませんともええ!!今読み返すとまだまだやさしいもんですよね(遠い目)面白いのも変わらないけど。

熱くなりすぎましたがそんな彼女の奮闘と、彼女の教育係となった美形のエディアルドとの関係性にも注目・・・多分(え)
そんな訳で下巻に続く。
| 感想:角川文庫 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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