空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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ストーリー・セラー
このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――。「Story Seller」に発表された一編に、単行本のために書き下ろされた新たな一篇を加えて贈る完全版!

図書館本。女性作家と彼女の最初の読者でもある夫との物語。sideAは妻が、sideBは夫が、不治の病を患う・・・と、対照的なお話になっていて、構成もいつもと違う感じ。

作中作なのか現実なのかという曖昧さ、そして登場する夫婦のあり方に感情移入出来るかが評価の分かれ目のような気がします。私は結構楽しんだ口です。出会いから距離が縮まっていく過程なんかは背中がむず痒くなるというか、何というか。結婚してからもいい関係を続けているのがすごく素敵。旦那さんがどっちも理解ありすぎです(誉めてる)
いちばん驚いたのはおばあちゃんの元へ行くところですね。あのリアリティはすごい・・・目をそらしたくなる描写でした(本職なのに)

物語として読むといいなぁって思うのに、現実の人間関係は難しい。だから余計に感情移入してしまうのかも知れませんね。
| 感想:単行本 | 17:56 | comments(1) | trackbacks(1) |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
純粋で善良であり続ける登場人物が大好きです。
感動が止まりませんでした。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
| 藍色 | 2012/06/08 4:05 PM |
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「ストーリー・セラー」有川浩
このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――...
| 粋な提案 | 2012/06/08 4:01 PM |