空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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GOSICK鷄 薔薇色の人生
評価:
桜庭 一樹
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 620
(2011-03-25)

クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。父ブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が…。豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。ヴィクトリカと一弥の運命は―。



4年ぶりの新作に狂喜乱舞したラノベクラスタは多かったはず。武田日向さんの挿絵が無い事が実に残念ですが・・・あのぷくぷくほっぺが・・・あの愛らしさが・・・ビーンズ版がいつ出るかワカランけど、座して待つのみ(GOSICKといい、少年陰陽師といい、最近角川はラノベを一般文庫へ進出させるのね・・・図書館戦争も電撃じゃなくMWでもないし・・・)

愚痴はさて置き。
ソヴュール王国の王妃、ココ=ローズの不可解な死から10年――その謎解きを父公爵から命じられたヴィクトリカ。彼女を案じて追いかける一弥。そして物語は現在と過去(ヴィクトリカの母・コルデリアの話)が交錯して進んでゆく。一部力技な所も相変わらずだが、最後のアレはさすがにひっくり返りそうになった(ほぼ、真相にたどり着いたと思っていたので)う〜ん、やっぱり一筋縄ではいきませんなぁw作家・桜庭一樹が進化しているのだと思っているが、GOSICKは謎解き以上にやっぱりヴィクトリカと一弥の絆がメインなので読めて良かった。ヴィクトリカ可愛いよ、ヴィクトリカ(結局そこか)

夏に出す新作で完結とのこと。ヴィクトリカと一弥は周囲の思惑に翻弄されながら、迫りくる「嵐」を乗り越えることが出来るのか?楽しみに続きを待とうと思います。
| 感想:角川文庫 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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