空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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ヴァンパイア執事〜お嬢様と血の密約〜
ソラーレ教の聖少女・レイラには、禁断の秘密があった。
レイラの執事・ダリウスは日の光の下でも活動のできる吸血鬼で、
レイラは彼に自らの血を与えていたのだ。
周囲には決して認められない禁じられた行為――それでもレイラはダリウスの求めに応じ、ダリウスは彼女に絶対の忠誠を誓っていた。
そんなある日、二人は吸血鬼による殺人事件に巻きこまれてしまい――!?
血の密約で結ばれた禁断の主従関係。その行方は…。




入さんの新作はなぜかアイリスから(ブログで蝶の大陸の新作は出ないと明言されてました・・・何があったんだ)そのまんまなタイトルですが、表紙の美形メガネに打ち抜かれました。何ですか、この俺の嗜好を狙ったかのような執事はっ!!(落ち着け

美形メガネはさて置き。事件そのものに関しては目新しいものはないのでいいとして。
ヒロイン・レイラとダリウスの間には聖少女と吸血鬼、お嬢様と執事という二重の禁断シチュ。これだけでも身分違いの恋に憧れる女子が釣れるのは確実ですが、そんな状況にありながらも随所に見られる「もうお互いしか見えてません」的な描写がたまりません。しかも揃いも揃って恋愛感情として認識してないところがものすごくじれったいときた。

この無自覚カップルめ!!とっとと自覚しやがれ!!
そしてもっと悩むがいいさ!!

そんな感じです。何だこの乱暴な感想はw
何だかんだいいながらも続きが気になるので、継続決定。

余談:池上さんの挿絵も相変わらず冴えてるのはいいのですが、ダリウスはもう少し顔立ちが幼くてもいいかな〜とは個人的な意見。年齢よりも大人びて見える・・・というか、20歳で加齢が止まったにしては・・・(ry
| 感想(ラノベ):一迅社文庫アイリス | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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