空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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黒猫と白の女王―聖鐘の乙女
父親の遺した楽譜を探すため、聖楽学院に男として入学して数ヶ月。
学院生活には慣れたものの、アティーシャは合奏コンクールの練習中、上級生・ジェッツの過剰なスキンシップに振り回される毎日を過ごしていた。
そんなある日、怖がりなのに、憧れの王子様サリアンと協力して、学院の七不思議の謎を追うことになってしまい…!?
男だらけの音楽学院で繰り広げられる、乙女のスクールライフ♪
待望の第2弾登場!!


父の残した楽譜を探すために男子校へ飛び込んだ少女の物語2巻。
今回は王子のターンと聞いていただけに、王子分多くてニヤニヤしていました。が、最後のアティーシャの危機を救ったのがジェッツ先輩というのがなぁ。先輩何気にフラグ化が着々と進んでおりまする。
個人的には王子は恋愛対象…というよりも鑑賞対象になりかけていたりする。何といっても王子は何をやっても様になり過ぎ。アティーシャじゃないけど内心キャーキャーものでした。特にあの挿絵は似合いすぎです…対象が彫刻とはいえ。
楽譜の話…よりも進入者の正体が気になる引きでございました。やっぱり王家=サリアン王子関係なのかな?何はともあれ続きも楽しみにしています。

余談:正体バレイベントも良いけど「男なのに好きになってしまった(中津@花ざかりの君たちへ)」みたいな少年の悩む姿なんぞ見てみたいとも思っているが、どうでしょう?
| 感想(ラノベ):一迅社文庫アイリス | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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