空の雫

活字中毒で蹴球中毒な人の読書記録。
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Walhalla
流星雨が空から降り注いだ日…諸星昴は両親を失った。ショックで生きる気力を無くした昴の前に現われたのは、若き天才科学者・嵯峨紫苑。彼によって自分の価値と存在意味を見つけた昴は、嵯峨家に引き取られ平和な時間を過ごしていた。しかし、それから10年後、再び悲劇は起こった……。
昴の中に眠る獣…それが目覚めた時、少年の葛藤と苦悩の物語が始まる!
人類存亡へのカウントダウン、開始――。


序盤のぬる〜めの日常と昴のビースト化によって崩れ去った後の濃ゆさが極端すぎる。女子中学生のきゃぴきゃぴとした部分を出したい気持はわかるのだが、会話文の中にハートマークってのはやめてくれ。引く……つーか、本を投げたくなる!
(後で2chのレーベルスレを読んで、日常的に使っていると知って更に気分がブルーになった……マジデヤメテクレ)

昴が容赦なく実験台にされていく後半の展開の展開にがハラハラさせられ、どこまでもSな紫苑の色々と歪みまくっている(ように見える)言動とか、ここまでくれば何でもアリな感のある昴のビースト化バリエーションなど読みごたえはあったかな。
屈折した微ホモ@2chに激しく納得。なので苦手な人は回避推奨。

話は明らかに続きますよ的終わり方をしており、キャラはイマイチ好きになれませんが気になる部分がいくつかあるので、続きが出るのなら素直に読みたいと思う所。
ですが、あとがきは普通にお願いします(先にあとがきを読む派の懇願)これが作者の本性ですかそうですか的なノリに……本文読む前に撃沈しそうになりました
| 感想(ラノベ):一迅社文庫アイリス | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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